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「子連れ家族におすすめ!可児市内の施設『mano』と『ala』 」

 こんにちは、事務員Nです。

 

1年4ヶ月の産休、育休を経て、今年4月に事務所に復帰しました。

子どもの保育園デビューと職場復帰が同時というのは、想像以上に大変で、いまだに夫と共にてんてこ舞いの毎日です。また、16時までの短時間勤務である上、子どもの急な発熱等で遅刻、早退、欠勤することも多く、皆様にいろいろな調整をして頂きながら仕事を続けることができています。

 

自宅の日めくりカレンダーに、

「いまだからできる。いましかできないことがある。」

 

という言葉があります。育休中は、はじめて専業主婦になったこともあり、自治体のイベントや親子のコミュニティに参加するなど、自分なりに積極的に過ごしてみました。これまでは漠然と税金を納めるだけでしたが、(少し大げさですが)自ら飛び込んだことで、充実したサービスを受けられるチャンスがたくさんあることに気づきました。しかも、無料または格安なのが嬉しいです。

 

さて、今年も行楽シーズンがやって来ました。近所のお散歩だけでもとても気持ちの良い季節ですね。市外に住む私ですが、いま一番行ってみたいのは、可児市JR可児駅前に開館した「子育て健康プラザmano(マーノ)」です。

子育てをする中で、子連れで食事に行くことの大変さや荷物の多さ、トイレ等に子ども対応のある施設のありがたさを感じています。可児市は、隣接する市町村の中でも子育て支援に手厚いという印象を持っており、このmanoもきっと素敵な場所なんだろうなと期待しています。

 

そんなmano、可児市内にある「可児市創造文化センターala(アーラ)」と雰囲気が似ていると思ったら、同じ建築家さんの設計だそうです。alaにもキッズルームや広々とした芝生の広場があり、小さい子どもが思い切り遊べるので、子連れ家族にお勧めです。階段の上り下りに夢中の我が娘(1歳10ヶ月)は、ala内にある地下から2階までのすべての階段を上り下りして、満ち足りた様子でした。

 

 

alaは当事務所から車で5分程、manoは徒歩で10分ほどの近さにあります。この秋の子連れ行楽にいかがでしょうか。

 

子育てをとおして、新しいことに触れられる機会がどんどん増えています。楽しいことばかりではありませんが、いまを精一杯生きている子どもの笑顔を糧に、私も頑張ろうと思います。どうぞよろしくお願い致します。

 

事務員N

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