弁護士・スタッフ紹介

所長

岐阜県弁護士会所属

平井 治彦 HARUHIKO HIRAI

出身地
岐阜県可児郡御嵩町
出身大学
東京大学法学部卒業
略歴
1976年 司法研修所 修了
福島地方裁判所判事補 任官
1992年 富山地方裁判所判事 退官
名古屋弁護士会 登録
1995年 岐阜県弁護士会 登録
平井法律事務所 開所
注力分野
相続問題、夫婦問題、不動産紛争、交通事故、消費者問題、商事法務、企業再建、刑事弁護など
家族構成
妻、子供(女3人)です。子供は、それぞれ結婚して家族をもうけています。孫が総勢6人です。
趣味
読書です。最近は、ゴルフにはまっております。
みなさまへ
「常に法的技術の向上をめざして業務にあたること。同時に重要なのは、ご相談者様、ご依頼者様の苦悩に共感する心です。行き詰まった方々の問題にどこまで自分のこととして取り組めるか、法的技術だけでなく人間的な共感力を磨くことが大切なことと考えております。」

弁護士

岐阜県弁護士会所属

大池 かおり KAORI OOIKE

出身地
岐阜県美濃加茂市
出身大学
名古屋大学文学部卒業
略歴
1999年 行政書士試験合格
2000年 司法書士試験合格
2005年 司法試験合格
2007年 司法研修所修了
岐阜県弁護士会
平井法律事務所入所
注力分野
離婚を主とし、相続など家事全般です。岐阜家庭裁判所御嵩支部の家事調停委員として、裁判所目線での家事事件解決スキルも体得しているところです。

本年度は、以下の審議会の審議委員を務めております。
・岐阜県住宅宿泊事業審議会
・岐阜県青少年育成審議会
・可児市男女共同参画審議会
・美濃加茂市空家等対策審議会

趣味
大相撲TV観戦、ウオーキング、ピアノ少々と読書をしながらの昼寝です。
みなさまへ
これまで夫婦問題、相続問題、男女問題にたくさん取り組んできました。豊富な経験から多角的なアドバイスができると自負しております。
お母さん仲間と話すような感覚で自然体で相談して頂けたらうれしいです。女性目線での対応を心掛けております。
もちろん男性の方からのご相談も歓迎します。

岐阜県弁護士会

倉知 孝匡 TAKAMASA KURACHI

出身地
岐阜県多治見市
出身大学
名城大学法務研究科修了卒業
略歴
1999年 大学入学資格検定 合格
2005年 愛知大学法学部 卒業
2008年 名城大学法科大学院 修了
2011年 司法研修所修了
2011年 弁護士法人名古屋法律事務所
2018年6月 平井法律事務所 入所
注力分野
相続・遺言
各種契約書,社内規程,約款などの確認・作成
建築など請負に関するトラブル
契約トラブル
知的財産(著作権,商標,特許,営業秘密などの不正競争)
ネットに関する法律問題
LGBTに関する法律問題


(資格)
 弁護士
 行政書士(合格),宅地建物取引士(合格),知的財産管理技能士2級

(所属委員会)
 日本知的財産仲裁センター名古屋支部運営委員会
 日本知的財産仲裁センターの事業に関する委員会
 
(所属団体)
 弁護士知財ネット 中部地域会
 LGBT支援法律家ネットワーク
 岐阜県中小企業家同友会東濃支部
 NPO法人 PROUD LIFE 理事
 NPO法人 おひとりさま 監事


趣味
 音楽(弁護士バンドCOLOURSでギターを担当,機材探し)
 好きなバンドはTOOL
みなさまへ
弁護士登録から約6年半,名古屋で執務していました。
これまでに遺産分割など家族の法的トラブルから,企業の契約に関する問題,知的財産トラブルなど幅広く対応してきました。
また,新しい法的問題についても取り組んできました。
①相談しやすい,
②分かりやすい,
③一緒に考えること
を心がけて,地元に貢献させていただきます。

岐阜県弁護士会所属

富川 純樹 JYUNKI TOMIKAWA

出身地
兵庫県芦屋市
出身大学
関西学院大学司法研究科卒業
略歴
2016年 司法研修所修了
岐阜県弁護士会
平井法律事務所入所
注力分野
民事事件一般 家事事件
趣味
ラジオ、高校野球の観戦、漫画
みなさまへ
1 弁護士を志した理由
私は、大学のころに初めて法律の勉強にふれ、とても面白いものだと感じました。その時せっかくであれば法科大学院に進学して法律を勉強してみようと思い、弁護士を目指すようになりました。

2 依頼者へのメッセージ
紛争の渦中にいる依頼者の辛い気持ちや不安な気持ちを少しでも軽くすることができれば幸いです。
紛争の解決方法には本当に様々なものがあり、合理的な解決方法だけが唯一の正解とは限りません。そのため私は依頼者と共に悩み考えることで、依頼者にとって最良の解決を模索していければと考えております。

3 事件処理をするうえで大切にしたいこと
(1)納得がいく説明
法律のことや裁判のことは、専門的な用語などがあり、一度聞くだけでは理解することが難しいことも多くあります。
そして、自分が立たされている立場や、解決方法が、よく分からないまま事件を弁護士に依頼するのは、とても不安なことだと思います。
そこで、私は、依頼者の方が巻き込まれている紛争や、その解決手続きについて、できる限り分かりやすく説明し、依頼者の方に納得をして頂いた上で、事件処理を行いたいと考えています。

(2)迅速な事務処理と報告
法的紛争を裁判手続きで解決するのには時間がかかります。そもそも基本的に裁判の期日は、1ヶ月に1度しか開かれません。
このことは裁判実務に携わる人にとっては当たり前なのですが、事件を依頼した人の立場に立つと、とても長く感じると思います。
そこで、私は、事件処理にあたって、依頼者の方に報告事項がある場合には、迅速に報告し、また、特別な報告事項がない場合でも適宜、進捗状況を報告することにより、できる限り依頼者の方に不安な思いをさせる時間を短くすることができればと考えています。

行政書士

岐阜県行政書士会

大坂 直也 NAOYA OHSAKA

出身地
北海道檜山郡江差町
略歴
1996年~2004年 アパート建築・管理会社勤務
2005年 平井法律事務所入所
2017年12月 行政書士登録
趣味
魚釣り

みなさまへ
(保有資格)
FP(2級・AFP)
宅地建物取引士
簿記
特定産業廃棄物認定資格

(みなさまへ)
気軽に相談できる!親しみやすい!をモットーにしております。
平井法律事務所での経験を生かし、みなさまのお役に立ちます。
宜しくお願いします。

事務局

事務長:高野(パラリーガル)
パラリーガル:主任渡辺のほか2名 / 秘書:3名 / 経理:1名
合計:8名
行政書士:大坂直也(岐阜県行政書士会所属)

事務長高野よりみなさまへ

当事務所では、弁護士とパラリーガルがチームを組んでご依頼事件の解決にのぞみます。
パラリーガルとは、弁護士の指示のもと、ご依頼事件に関する書類の収集、証拠の作成、判例の調査、関係先との連絡・調整等を行う弁護士を補助する職員です。
当事務所のパラリーガルは、日本弁護士連合会の研修を経て、認定試験に合格し、弁護士補助職として必要な法律知識を有し、全員がパラリーガルとして、10年前後の経験を積んでおります。また、当事務所のパラリーガルは、日本弁護士連合会法律事務職員能力認定試験合格者(4名)、行政書士試験合格者(1名)、宅地建物取引士試験合格者(2名)、ファイナンシャルプランナー試験合格者(2名)、簿記合格者(3名)、特定産業廃棄物認定資格保有者(1名)など、事件解決の助けとなるさまざまな資格を有しております。

パラリーガルを擁する事務所は、以下のメリットがあります。

  1. 弁護士が、事件の内容検討や書面の作成に費やす時間を増やすことができること。
  2. 不在にすることが多い弁護士の使者として、事務的な業務などを進めることができること。
  3. 個々のパラリーガルが有する資格・知識・経験で、弁護士とともに事件解決に望むことができること。
  4. 法律事務所にあり、弁護士でないものとして、よりみなさまに近い目線で、事件を考え、弁護士とみなさまの間の架け橋になることができること。

私ども事務局は、個々が有する資格・知識・経験を駆使し、弁護士とともに、みなさまに寄り添い、全力でみなさまの人生をお支えします。

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