お知らせ「パープルリボン運動」を知っていますか?
毎年11月25日は、「女性に対する暴力撤廃の国際デー」です。
パープルリボン運動は、毎年 11月12日から同25日を中心に、あらゆる「女性に対する暴力(配偶者・パートナーからの暴力、性犯罪・性暴力、ストーカー行為、セクシュアルハラスメント等)」を、社会全体で根絶していこうという啓発運動です。
この運動では、「パープルリボン」がシンボルとなっており、紫色のライトアップ等の取組みが全国で行われます。

【全国共通】
DV相談+(プラス)
電話 #8008(はれれば) 24時間受付
チャット 12:00~22:00
メール 24時間受付
性暴力ワンストップ支援センター
電話 #8891(はやくワンストップ)24時間受付、匿名可
https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/seibouryoku/consult.html
【岐阜県、可児市の相談先】
岐阜県配偶者暴力相談支援センター(岐阜県女性相談センター)
電話 058-213-2131
平日(月から金)9:00~18:00
※年末年始(12月29日から1月3日)を除く
メール jyoseisoudan@govt.pref.gifu.jp
警察相談専用ダイヤル #9110 ※緊急時は 110 番へ
可児市 地域協働課
電話 0574-62-1111(代表)
平日(月から金)8:30~17:15受付
【内閣府のホームページ】
https://www.cao.go.jp/press/new_wave/20251110.html
「DVや性暴力に気づいたら、相談されたら。そのとき、私たちにもできることがある。」
被害に遭われたあなたへ
いま、苦しみや痛みを一人で抱え込んでいるなら、どうか手を伸ばしてください。
話すことは弱さではありません。
状況を変える初めの一歩を踏み出しましょう。
あなたの気持ちを尊重し、一緒に解決の道を模索する場所、あなたを支えたいと願う人がいます。
行動することで、状況は必ず変わっていきます。
あなたの安全と安心を取り戻しましょう。
家族、友人、大切な方へ
もしあなたの隣に苦しんでいる人がいたら、あなたの存在が大きな支えになります。
専門家のように「解決」しようとしなくて大丈夫。
そっと隣に座ってこう伝えてください。
「一緒に考えよう。」「まずは、相談してみよう。」
被害を見過ごさない、声をあげられるという行動力が、当事者の心を動かし、一歩踏み出す勇気を与えます。
誰かを思いやる気持ちこそ、暴力のない社会のスタートです。
地域の皆さまへ
私たちが暮らす地域を、誰もが安心して過ごせる場所にするために、「女性に対する暴力を許さない」という意識づくりが不可欠です。
可児市、犬山市、美濃加茂市、多治見市、御嵩町、八百津町、その近隣地域の安全と安心は、自分達で築いていきましょう。ご協力をお願いします。
専門家として、私たちにできること
あなたの状況が少しでも前に進むよう、私たち専門職もできるかぎりサポートします。
法律的な手続きや権利に関するご相談は、行政書士や弁護士といった専門家が、守秘義務のもと、あなたの立場に寄り添って力になります。
