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すこやかな日々のために

 早いものでGWを迎えようとしています。今年は下の子供が入学して、今のところ毎朝7時半から大人だけの時間になります。家族が健康に出掛けられるのは、本当に有り難いことです。

 可児市役所駐車場・可児川の遊歩道からのながめ

 
 さて、私も40代に入り、これまでなんとなくやり過ごしてきた不調に意識を向けるようになってきました。母が同じ年代に大病を患ったため気をつけたい思いもあります。
 私の不調サイクルは、女性特有の周期以外にも季節ごとに訪れます。
 春は2月から5月頃まで花粉症、それが収まると夏の日差しと汗による肌荒れや目の日焼けに悩まされ、秋は比較的穏やかに過ごせますが、冬の冷え込みで空気が乾燥し始めると風邪を引きやすく、ここ数年は風邪の治りかけに副鼻腔炎や気管支炎になりがちです。
 幼少期はアトピー性皮膚炎だったりと、多くの不調はアレルギー体質に起因しているのかもしれません。もともと免疫力が低めで環境の変化に敏感に反応してしまうため、季節の変わり目の体調管理には特に注意しています。

 

 また、共働き家庭において大切にしたいのは、みんなが質の良い睡眠時間を確保することです。子供たちにもぐっすり眠ることを当たり前にしてほしいという願いを込めて、そのための工夫も一緒に取り組んだりしています。
 たとえば、私は冬の終わりに咳き込みが高じて寝られない日が続くのですが、今年は近くの公園で子供たちが偶然ユーカリの落ち葉を見つけてたくさん拾って来てくれました。

 

 

 一緒にきれいに洗って干してお風呂に入れたら、良い香りと共に不思議と咳き込みが収まりました。その夜は久しぶりに深く眠ることができて、数日のうちに心も体もぐんぐん回復しました。ぐっすり眠れることも、眠れば元気になれることも、まだまだ健康だったのでしょう。

 時々風邪を引いたり怪我しつつ、すこやかな日々を送れることに感謝するこの頃です。

事務員N

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