冬の出来事/最強寒波到来
事務員Mです。
立夏を迎えて蒸し暑さを感じる日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日、ウィンターシーズンをようやく終了させたので、この冬の出来事を回想します。
今年2月3日は、気象庁が北陸で「春一番」が吹いたと発表なんてニュースが流れた気がしておりますが、その後は、一変して各地に大きな影響をもたらした「最強寒波」が到来しました。「2月の観測史上、最も多い積雪を記録しました。」などのニュースや、岐阜県内も大雪が降り、交通機関への影響、家屋の破損、雪崩や倒木などによる道路の通行止めなどなど。
雪が止んだ後も、屋根に積もった雪の雪下ろしや各所の除雪など、まだまだ、影響が残っているようです。昨年の小雪とは打って変わって各地で雪害。ご苦労されている方々が多い様です。可児市内も寒波の影響で朝には、真っ白な雪景色となり通勤への影響も出ました。2月中は更なる寒波も予想され、注意が必要でした。
そんな大雪には困らされることも多いのですが、ウインタースポーツを楽しむ者としては、適度に雪が降って欲しいと願います。また、日本の四季、自然のサイクルとして、冬のありがたさ、重要性も忘れないようにしたいとも思います。
さて、寒波が通り過ぎた、とある休日の昼間に国道21号バイパスを可児市内から御嵩方面へ走行中、可児御嵩インターチェンジ付近へ通り掛かったところ、運転中に真っ白なものが、まぶしく目に飛び込んで来ました。いつもと違う景色にハッと気付きました。大雪が、もたらした景色でした。
色々な場面での気付きや色々な出会いへの感謝を私自身が忘れないように、折角なのでこのブログのネタにしようと国道を逸れ、車を止め写真を撮りましたのでご覧下さい。
多分、直線で40km以上先の「恵那山」が雪化粧して、稜線がクッキリと見えた姿ではないかと思っております。

↓ 拡大
おまけ
こちらは同じころのとある休日に撮影した、南アルプスの稜線

