自治会総会で朗報! ~可児市初の伊勢神宮 式年遷宮行事~
5月第2日曜日、可児市の花いっぱい運動と地域の自治会総会が開催されました。
朝8時から自宅周辺のゴミ拾い、その後に公園の草取りです。
「母の日」なのに・・・と思いつつ早起きしましたが、それでも普段会えないご近所さんとの交流は貴重な機会でした。
その後は総会へ。コロナ以降は、書面決議で総会が開催される自治会が多いと聞いていますが、私の地域は公民館に集まり開催されます。総戸数の約65%という高い出席率でした。
総会のはじめに県議会議員、市議会議員の方々から報告があり、私が特に興味を持ったのは伊勢神宮の式年遷宮に関するお話でした。
2033年(令和15年)秋に執りおこなわれる第63回式年遷宮に向けて、今すでに祭りごとが始まっていて、
6月7日(土)13:00~土田の「白鬚神社」で行われる奉迎祭
もその一環ということです。
6月5日(木)岐阜県中津川市加子母地区で伐り出された御神木が、各地を奉搬され可児市にやって来るのです。
・可児市で式年遷宮の行事が行われるのは史上初。
・この御神木は、三種の神器「八咫鏡(やたのかがみ)」を収める器になる可能性がある。
・御神木に直接触れることができる。
幼少期から毎年のように訪れる伊勢神宮の話にワクワクしました。
一方で、自治会の新規加入者の減少や脱会者の増加が報告されました。「地域の自治会に加入するのは当たり前」という考えはもう通用せず、活動内容や運営方法について検討が必要な時期に来ていることを感じました。
総会の出席は気の重いことでしたが、実際に出席してみると朗報や新たな気づきがありました。
6月7日(土)の白鬚神社での奉迎祭は、御神木のパワーを感じられる貴重な機会。
ぜひ参加したいと思います。
事務員S
